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乳首にトレチノインの美白効果

 

トレチノインと呼ばれる非常に美白効果の高い成分があります。乳首に塗ることによって黒い色を薄くできるのかというと美白効果を期待することができます

 

但し、確実に黒い乳首の色をうすくするのかというと、そうではありません。

 

トレチノインは非常に刺激の強い成分です。ひとつのクリームや美白化粧品に配合して良い成分が定められているほどとなります。規定量異常配合されているのに関しては医師の処方が必要となります。

 

乳首が黒くなってしまっている原因は肌への刺激によるメラニンの過剰分泌によって皮膚の細胞にメラニン色素が沈着してしまったことです。そのため、逆に刺激によって副作用として色が更に黒くなることもあるのですね。

 

肌が敏感な人は使うのは止めた方がいいと思います。

 

出産をした女性はホルモンバランスの変化や幼児が母乳を吸う際に簡単に見つけられるように乳首の色が黒くなります。

 

お乳を上げている状態ではトレチノインなどの成分を塗ることは良くないので控えるのですが、ある程度子供が大きくなりだすと色が黒くなってしまったので気になる人は非常に多いです。

 

そこで、産婦人科へ行くと処方されるのがトレチノインとハイドロキノンと呼ばれる美白成分です。そこからも分かるようにトレチノインは病院でも処方されるほどメラニンが沈着してしまった肌を剥がし色がうすくなる効果のある成分ではあります。

 

しかし、実際に使用して色が濃くなってしまってたり、肌あれを起こしてしまい乳輪から乳首にかけて赤くはれてしまった人も多い刺激の強い成分なのであまり使用することはおすすめできません。

 

ひどい人だと乳輪のサイズが大きくなってしまった人もいます

 

トレチノインは日本では医師の処方が必要となる薬となるので病院などで処方をしてもらう必要があります。輸入代行業者を使ったり個人で海外の通販を利用することで入手することはできるのですが、医師の処方が必要なものを個人的に仕入れるのはあまりおすすめできないです。

 

 

トレチノインは耐性ができてしまう

 

トレチノインをつけることによって肌の皮が剥けるようになります。メラニン色素が沈着してしまった肌の細胞ごとはがしてしまうので色がうすくなるのですね。

 

ただ、使用を続けていると段々と皮膚の細胞が剥がれ落ちなくなってきます。トレチノインに対しての耐性がからだにできてしまうので効果がなくなってしまうのですね。

 

体質などにもよって異なるのですが、2週間から1ヶ月ほどで耐性がつくといわれています。一度、耐性ができてしまうと全く効き目がなくなってしまうので、2.3ヶ月は使用をしても効果が得られない状況となります。

 

また、トレチノインだけだと逆に刺激からメラニンの分泌量を増やしてしまい、逆に色が黒くなることも多いのでハイドロキノンを同時に処方します。ハイドロキノンに関しては耐性は付きにくい成分なのでずっと使用を続けることができるのですが、副作用として刺激の強い成分を長期間塗らなければ色をうすくすることができないので逆に色が濃くなってしまった人などが多いのですね。

 

乳輪や胸が赤くなったら

 

トレチノインを使うことによって刺激から赤剥けのように乳輪回りやはみ出して塗ってしまった胸の部分が赤くなる人は多いです。

 

痛みを伴ったりかゆみを伴う人が多いですが、こんなときはいったん使用を控えた方がいいです。炎症を起こしてしまっているので刺激の強い成分を塗るのは厳禁となり、逆に黒くなるリスクも高くなります。

 

太陽光だけでなく部屋の蛍光灯なども紫外線によって肌に刺激を与えているといわれているので対策が必要です。

 

また、トレチノインの配合されている量の濃度に関しても1ランク落としたほうがいいです。そして、軟膏クリームなどを塗って炎症を抑えるようにするといいです。

 

1ヶ月もしないうちにだんだんと痛みやかゆみは治まり、赤くなっていた乳輪などの皮膚も色が通常の色に戻ってくるので、そうしましたら使用を再開するようにしましょう。(色が更に黒くなっている可能性もあります)

 

トレチノインの購入方法

 

トレチノインを購入するための方法は基本的に3つとなります。

 

  1. 病院で医師に処方をしてもらう
  2. 輸入代行業者に海外から仕入れてもらう
  3. 個人で海外へ買い付けまたは通販を利用

 

産婦人科や皮膚科などの病院へ行くことで医師に使用を認められれば処方されるお薬となります。(乳首の色が黒いからといって必ず処方される訳ではありません。
化粧品などにトレチノインやハイドロキノンが微量入っている美白化粧品で良ければドラッグストアなどで購入することはできます。日本では医師の処方が必要となる薬なので薬局やドラッグストアでは販売されていないのですね。

 

海外であれば販売許可がでている国もあるので購入することはできます。

 

そのため、買い付けや海外通販を利用することで購入することができるのですね。英語などが話せなかったり偽物も出回っていたりするので注意が必要です。

 

多くの人が利用する方法が個人輸入代行業者の利用です。輸入代行業者と呼ばれる個人の変わりに代行して海外から仕入れてくれる業者があるので通販で購入するのと同じ感覚で商品を買うことができるのですね。

 

結局は日本では許可なしで購入していないものを通販で買っているような感覚で手に入れることができるので、一部問題視されている声も上がっているのですが、2015年の8月現在は問題なく購入することができています。

 

ただ、あえて医師の処方が必要な薬を海外から仕入れて使うのはあまりおすすめすることはできません。刺激から逆に色が黒くなったり肌荒れを起こす危険性を冒してまで入手する必要はないのではないかと思います。

 

あえてリスクを犯さなくても乳首をピンクにするためのクリームも販売されているので、そちらを利用した方が良いのではないでしょうか!?

 

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